新社会人の為のビジネスマナー通信のご利用方法

「お客様を訪問するのだけれど・・・」「書類の作成を任されたのだけど・・・」など、ビジネスでは様々なシーンに出会います。ビジネスにおいては、まずビジネスマナーの基本を身につけることによって、そのような場面を無事クリアしていく事ができるのです。「新社会人の為のビジネスマナー通信」で、基礎を学んで社会人としての準備をしては如何でしょう?

2時間でわかる!「ニーズ」を聞くな!「体験」を売れ!―エクスペリエンス・マーケティングでお客に「感動」を与える。

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藤村 正宏
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定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
人気ランキング: 51,112位
おすすめ度:
発売日: 2002-01
発売元: オーエス出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送


経験経済、経験価値マーケティングをわかりやすく咀嚼した本
うーん。
経験経済、経験価値マーケティングの本と考えて読むと辛いかも。
こういう読みやすく咀嚼した本があってもいいですけどね。

前作より落ちる。
前作はモノだった。今回はニーズである。つかみは良かったが、前作ほどのインパクトが長続きしていない。ということで、☆三つです。少し期待していただけに、ちょっと調子が狂いました。

ニード喚起の負のスパイラルの原理が平易に理解できる
当方は職務柄、営業スキルや営業に対する考え方を扱った書籍を非常に多く読みます。
そんな中、読後のインパクトや例示内容の明快さで異彩を放っているのが本作です。
購入前は営業マン向けの書籍だと思っていましたが、
どちらかというと営業手法というよりはマーケティングに対する考え方の
土台部分をわかりやすく提示している、という認識のほうがいいでしょう。
当該書籍の基本スタンスである「顧客のニーズをお伺いするのではなく、
具体的なスタイルを”体験”してもらうことでリピートが発生する」
という点は営業マンから見ても非常にうなづける点です。
当方は金融業界に所属しているため、残念ながら顧客に「体験」をしてもらうことは
出来ませんが、営業マンが陥りがちな「ニード喚起の負のスパイラル」の仕組みが
この本を通じて一定の理解が出来たと思います。
この書籍の読後のインパクトが強い理由として、強調したい部分が
太字のゴシックで明快に記載されている点が上げられますが、
箇所によっては小馬鹿にされているかのような印象を受けるかもしれません。
また、例示箇所や文章の展開などはおもしろくわかりやすいと思いますが、
この本ならではのメッセージが感じられないため、2回目以降の読書には
残念ながら耐えられない感じがしました。金融業界営業マンから見て、ですが。