新社会人の為のビジネスマナー通信のご利用方法

「お客様を訪問するのだけれど・・・」「書類の作成を任されたのだけど・・・」など、ビジネスでは様々なシーンに出会います。ビジネスにおいては、まずビジネスマナーの基本を身につけることによって、そのような場面を無事クリアしていく事ができるのです。「新社会人の為のビジネスマナー通信」で、基礎を学んで社会人としての準備をしては如何でしょう?

営業マンは断ることを覚えなさい

営業マンは断ることを覚えなさい
石原 明
営業マンは断ることを覚えなさい
定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 9,391位
おすすめ度:
発売日: 2003-02-08
発売元: 明日香出版社
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   セールスパーソンや中小企業経営者の間では、神田昌典と並び称されるほど有名な経営コンサルタントの石原明が、自社だけで出していた同名の書を加筆・修正した1冊。著者は、ヤマハ発動機を経て、SMI(サクセス・モティベーション・インスティテュート)の世界大会で「セールス・マネージャー世界大賞」を受賞。その後独立し、現在は日本経営教育研究所の代表として講演、執筆などで活躍している。    本書には、その石原が自らの営業経験で得た心得やテクニックが散りばめられている。客に対して「No」というやり方自体は、ベストセラー『売り込まなくても売れる!』や神田昌典の一連の書でも紹介されているが、本書では、セールスパーソン個人の営業のやり方だけでなく、それをサポートする会社側の問題点や課題なども示されている点が興味深い。たとえば、どこまでを会社がサポートすれば数字が上がるか、報告だけではわからないセールスパーソンの本当の問題点は何かなど、営業を経験した者でなければわからない視点が示されている。    セールスパーソン個人に対しては、「物が売れるかどうかということと、商品力は、ほとんど関係がない」「値段と販売数の関係で、値段を下げてもっと売れるようになるのは、『もともとうれているものだけ』」と、ありがちな「商品力」「値段」の言い訳を退ける一方で、「その商品やサービスをお客様が買うことで、お客様にも利益が発生している」という原則を示して励ましてくれたりする。欲を言えば、著者本人の生々しいエピソードをもっと盛り込んで欲しかったが、セールスパーソンやセールスマネジャー、経営者の心得書としては、読みごたえのある1冊である。(土井英司)

断ることが人間関係をよくする!?
なんと、こんなやり方でよかったのか!!と、思わせてくれる、まさに「目からうろこが落ちる」本。今までは、友人と話すときも、営業のときも、無理して相手に合わせていたけれど、それが必ずしもよい結果を生むわけではないのだ、と知りました。そんな自分の価値を再発見させてくれる本。短く読みやすい。かなりオススメです。

タイトルに誤魔化されず、社長・営業幹部も必須の書
インパクトの強い、妙に誤解を招くタイトルであるがゆえん、書店では本来読んでいただきたい読者層が見向きもしない“毒書”です。サブタイトルからわかるように、本来的には営業の仕組みを作る社長・営業幹部が読むべき本でしょう。その営業システムに参考になる点が、後半に畳み掛けるようにあります。加えて最後には、著者本人の実践例に基づく裏付けを示してあり、営業マン個々人としてのしくみ作りにも十分参考になります。続きは石原氏ご本人のメルマガをどうぞ、ご推薦いたします。

営業とマーケティングの違いがわかる
「ひたすら頭を下げて、なんでも顧客の言う事を聞く」ことが営業の仕事ではない、と言う事が本書でよくわかりました。
売るために仕組みを作ること(これがマーケティング)が重要で、そこでフィルターされた見込み客に、プレゼンテーション(説明)をするのが営業の仕事である、ということを初めて知りました。
力関係では常に顧客が上、と思っている人は是非この本を読んで下さい。この本では断る事によって、販売する側がプレゼンスを持つ、つまり主導権を握る事が出来る、ということを明快なロジックで説明しています。
営業という職種に対するイメージが変わる事うけあいです。