新社会人の為のビジネスマナー通信のご利用方法

「お客様を訪問するのだけれど・・・」「書類の作成を任されたのだけど・・・」など、ビジネスでは様々なシーンに出会います。ビジネスにおいては、まずビジネスマナーの基本を身につけることによって、そのような場面を無事クリアしていく事ができるのです。「新社会人の為のビジネスマナー通信」で、基礎を学んで社会人としての準備をしては如何でしょう?

超・営業法

超・営業法
金森 重樹
超・営業法
定価: ¥ 1,313
販売価格: ¥ 1,313
人気ランキング: 1,718位
おすすめ度:
発売日: 2004-02-07
発売元: PHP研究所
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

 「この本は今まで先輩行政書士から聞いていた話しや概念を根底から覆すパラダイム本になる」という著者の宣言どおり、本書には従来の行政書士像や仕事観を一変させるだけのインパクトがある。    そのひとつは、「行政書士は開業から3年は食えない」といった言説や、それを甘んじて受け入れている新人行政書士のメンタリティーを激しく揺さぶるところだ。著者は、3年経っても食えない人はいつまでたっても食えない、という厳しい現実を突きつけるほか、行政書士の資格取得者がもつ、弁護士や司法書士あるいは学歴や資格に対するコンプレックスも槍玉にあげる。何士であろうが関係ない、実行あるのみ、と著者は強調するのだ。むしろ、そうした業界の空気を逆手にとってチャンスをうかがうような著者のしたたかさには恐れ入る。    もうひとつは、殿様商売の一面がある士業の世界にマーケティングの新風を吹き込んだところだ。本書では行政書士の仕事が、WIN-WIN、SWOT分析、CPO、セールスプロモーション、LTV(生涯価値)といったマーケティング用語で読み解かれる。「相続マーケット」に着目して新たなニーズを見出し、ターゲット層や価格競争力で他士業と差別化した、という著者の成功事例も印象深い。    その上で披露される「お金を捨てる勇気をもつ」「自分の仕事先を確保する前に、まず外注先を確保する」「FAXDM(FAXでのダイレクトメール)」「業務のモジュール化(部品化)」といった数々の集客法やアドバイスは必見である。独立・開業者やビジネスパーソンの意識改革の書としても、すぐれたマーケティングの1事例としても読める、アイデア満載の1冊だ。(棚上 勉)

ここまでやれば確かに稼げる!
ホームページ、メルマガで何とか減収をカバーしようとしていた矢先、この本にめぐり合った。行政書士は10年以上前に取得しているものの、食えない資格と独立開業は見送っていた。しかし、この本で知った。資格など何でもいいのだ。営業法を知らなければ、どんなに難関な資格を取得しても食えないのだ。要は、頭を書物を読むのに使うのではなく、世間に使うのだ。この本は、1時間で読みきることが可能だが、書かれている内容を活用しようとすると非常に時間がかかる。それだけ内容があり絶対に役立つ本だ!

成功の秘訣は・・
金森氏とは以前からのつき合いだが、商売が下手な高学歴=東大出身者には珍しい起業家(行政書士の皮をかぶった策士家・藤田デンみたいなヤツ)。まあしかし、東大卒後、プータローで楽して儲けようとしてOOで大失敗し、その返済の為に仕方なく不動産系リーマン2社を渡り歩いてその会社を上場まで導き、ほとぼり覚めて「机上の空論で実戦知らないバカばかりの資格屋」にでもなるかと、チャンス一杯の業界に挑んでわずか数年。
まあ、若手では大成功しているし、しかし、今後はまた大失敗するだろうが、強く素晴らしい妻とデキル弟、全国の提携パートナーへの感謝を忘れなければ、様々な業界を発展的に破壊するだろう。
年に数回ヤルセミナー&接近戦で会うと、卍ナチス的な戦略家の反面、実は嫁さんのケツに敷かれた、素直で真面目なヤツと安心する。
日々、六本木で徘徊する金森氏に、接近戦を挑もう!

平成の織田信長現る!
平成の世に織田信長が現れた!優しげで色白な風貌から放たれるどぶ板を渡った人間のみ体得し得る鋭い眼光。ポッター顔負けのディメンターである。凡人は寒気が皮膚の下深く潜り込む。しかし一旦心に炎が揺らめいた後、体得する。「これは本物だ!」と・・・。本書の一説に「一万円札を燃やしながら」の件があるが、彼が本当に燃やしているのは魂である。肉と野菜を交互に食べ、ビールを断つことができるなら、平成の織田信長は我々に最高に面白い大人のディズニーランドを見せ続けてくれるであろう。