新社会人の為のビジネスマナー通信のご利用方法

「お客様を訪問するのだけれど・・・」「書類の作成を任されたのだけど・・・」など、ビジネスでは様々なシーンに出会います。ビジネスにおいては、まずビジネスマナーの基本を身につけることによって、そのような場面を無事クリアしていく事ができるのです。「新社会人の為のビジネスマナー通信」で、基礎を学んで社会人としての準備をしては如何でしょう?

売り込まなくても売れる!実践編 トップ1%の営業マンから生まれた「高確率セールス」

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ジャック・ワース
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定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
人気ランキング: 107,728位
おすすめ度:
発売日: 2005-10-12
発売元: フォレスト出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送


確かに売込まなくても...である。
この前の本を読み、この本も読んだ。
多分、この本を読んで実践をする気になる人は少ないかもしれない。
思ったよりも難しい感じが読み手に伝わってしまうのがよくない。
そういう誤解をうみやすいないようだ。
ただ...
リストや電話という最初に用意すべきものがない人には、
まったく役にたたないが、普段の営業には十分に使えると思うし、
使っている。
このまま使うと激しく!拒絶される可能性があるが、
日本人の感覚に合わせて使うと比較的、高い反応を得られる。
どっちにしても1つの引き出しとして活用すべし!!

やれば結果は出ますね。
前作だけでは、正直使えない本でした。
今回と合わせて、「納得」です。
興味のある方は、2冊ともお読みになることをおすすめします。
この方法をやれば、かなり高い確率で営業成績は向上すると思います。
ただし、1000社以上のリストと1日に180本の電話をかける忍耐が必要です(笑)
また、「オファー」と呼ばれるオープニングトークも重要です。
またまた、見込み度の高いニッチマーケットを見つけなければなりません。
と、考えていくと、これはマーケティングの手法なんですね。
FAX‐DMで、資料を請求させる原理と同じです。
わたしが画期的だと思うのは、この方法は一人の有能なマネージャーがいれば、
並みの営業マンを集めても、売上を上げることができるシステムであるということです。
これは、従来にない概念ですね。
難点は、タイトル。
フォレストらしく、売らんがなのタイトルですが、
これがそもそも誤解の根源。
まともに、考えることができる人なら、この方法を否定の使用がありません。
しかし、「売り込まずに」=「何もしなくても」と思う人は
がっかりします。
(フォレストの姿勢に☆-1)
また、競合のひしめく業界でも効果うすだと思います。
本書にもありましたが、印刷業界。
事例紹介で、唯一具体的でないのが、その証拠。
「独自性」があるか、「ニッチマーケット」を見つけ出せれば、
本当に有効な手法だと思います。
参考にさせていただきます。

前作が良かっただけに・・・
前作が衝撃的過ぎて、かなり評価高かったためか、今回のは・・・。
期待値が高すぎたかな?
まだ、前作を読んでない方は、そちらをオススメします。