新社会人の為のビジネスマナー通信のご利用方法

「お客様を訪問するのだけれど・・・」「書類の作成を任されたのだけど・・・」など、ビジネスでは様々なシーンに出会います。ビジネスにおいては、まずビジネスマナーの基本を身につけることによって、そのような場面を無事クリアしていく事ができるのです。「新社会人の為のビジネスマナー通信」で、基礎を学んで社会人としての準備をしては如何でしょう?

コーチングのプロが教える質問の技術

コーチングのプロが教える質問の技術
齋藤 淳子
コーチングのプロが教える質問の技術
定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
人気ランキング: 22,661位
おすすめ度:
発売日: 2003-12-05
発売元: ダイヤモンド社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送


参考になった
「教える」という事が、本人に考えさせる事であることに気がついていなかった。
たとえ気がついていたとしても、「ではどうやって考えさせればいいのだろう」という質問には答えられなかったと思う。
その疑問を本書は丁寧に解きほぐしてくれる。
部下の教育に悩む上司に読んで欲しい

参考になったが、体系だっていないところが残念
 やはりせっかく会社という組織に属しているうちに、他人とのコミュニケーション能力を鍛えたいと思い本書を読んでみました。
 単に漫然と話すだけでなく、コミュニケーション能力の向上という目的を持って話すことによって仕事力が向上するのでは、と考えています。
 本書は全部で187ページととても薄いので、簡単に読むことが出来ました。
 一般的に人の話を最後まで聞くこと、というような内容もありましたが、参考になったのは人を
 ・コントローラータイプ
 ・プロモータータイプ
 ・サポータータイプ
 ・アナライザータイプ
 と4つのカテゴリーに分けそれぞれの特徴、有効な質問の切り口、苦手な切り口などを紹介しており、私の会社にもその中に当てはまる人がいて、決して個人的には暗いとは思っていないのですが…、ちょっと独りで楽しんでしまいました(^^ゞ
 本書は著者の経験と取材などが丹念に行われた結果のものと考えており、参考になりましたが、残念だったのは内容が体系だっていないところでした。

質問のバリエーションが増える
「コーチングをしたいけど、どんな質問をしたらいいか分からない。」
そう思っている人には、とても参考になる一冊。同じことを尋ねるにしても、ききかたひとつで最高の質問にもなるし、最悪の質問にもなる。
読みやすいので、コーチングを始めたてころに手元に置いておきたい。