新社会人の為のビジネスマナー通信のご利用方法

「お客様を訪問するのだけれど・・・」「書類の作成を任されたのだけど・・・」など、ビジネスでは様々なシーンに出会います。ビジネスにおいては、まずビジネスマナーの基本を身につけることによって、そのような場面を無事クリアしていく事ができるのです。「新社会人の為のビジネスマナー通信」で、基礎を学んで社会人としての準備をしては如何でしょう?

内定したら読む本―社会人としての自分を仕立てる20章

内定したら読む本―社会人としての自分を仕立てる20章
楢木 望
内定したら読む本―社会人としての自分を仕立てる20章
定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 39,300位
おすすめ度:
発売日: 2002-06-14
発売元: ナナ・コーポレート・コミュニケーション
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

 「とりあえず内定は出たけれど、これから入社まで何をしたらいいのだろう?」と迷っている学生におすすめの1冊。本書は、多くの内定者から反響があったメールマガジン「内定者のための学習メールマガジン」に大幅な加筆をしたもの。先輩に聞いても両親に聞いてもなかなか実感のつかめない社会人生活と社会人としての心構えを、「月刊就職ジャーナル」編集長を務めた就職コンサルタントが説く。  「良好な人間関係・人脈を築くために今から始められること」を提示する第1部、「会社とはいったいナニ?」という会社のしくみをやさしい言葉で説明した第2部。第3部では、「どんな服をいくつそろえたらいいか」「メイクはどの程度したらいいのか」というビジネスファッションについてのアドバイス、上手なタイムマネジメントをサポートする手帳の使い方と選び方、カバンの中に入れておきたい「ビジネススタートキット」など、入社するまでに誰もが抱える素朴な疑問に解答を示してくれる。さらに第4部では、社会人として読んでおきたい本11冊をあげ、大人としての知識と自分なりのルールを持つことの大切さを教えてくれる。    「自分に対して敬意を払って生きる」ために、人生の先輩が、これから社会に仲間入りする若者たちにおくるエール集。社会人になってからも、常に手元において読み返したい1冊である。(斎藤ななむ)

いい本とは思いますが。。。
某就職サイトの紹介とレビューの評価の高さでこの本を読んでみたのですが、私には新しい発見はありませんでした。就職活動に真剣に取り組まれた方ならすでにご存知の内容の方が多いのではないでしょうか。しかし本の内容自体は正論を述べていると思います。社会人の生活についてほとんど知識がない方にはお勧めいたします。ある程度知識があると思う方は、目次をよくご覧になり、できたら書店で手にとってから購入することをお勧めします。評価の相対化の意味も含めまして星1とさせていただきます。

内定期間って
内定期間って不安が多いものですよね。
社会人となった今から考えると、
バカバカしいと思えるようなことが
妙に気になったりしますよね。
そういった細かい不安をほぐしてくれます。
社会人も初心を振り返るのによい本です。

人に優しく
とても暖かい本です。
読んでいると、身近にいる先輩から、助言をいただいているような
そんな気持ちになります。
それは、著者が、読者に対して、そういう暖かい気持ちを込めてこの本を執筆したからでしょう。
内容は、社会人になるにあたっての準備の、心構えと、その具体的な方法を教える、というもの。
具体的な方法がわかる、というのがこの本の最大の長所だと思います。
就職活動中、社会人になるには、というテーマの本をいくつも読みましたが大抵のものは、心構え論に終始しており、じゃあその心構えを行動にうつすには?という疑問が解消されることはありませんでした。
この本は、お世話になった人への挨拶のしかたから、手帖、ビジネスグッズのそろえ方、読むべき本まで紹介しています。
そのどれもに、何故それが必要なのか、という心構えの解説がついていて、ああ、こういう心構えで、こういう行動をとるんだな、こういう品をそろえればいいのだな、と考えることができます。
そう考えていると、紹介されている本、行動を、自分なりに応用をきかせて、じゃあ別の本を読もう、こういう行動をしよう、など自分で発見していくことの助けにもなります。
自分が今までいい加減にしていたことを、さりげなく指摘し、もうそういうのはやめようよ、と励ましてくれる、そんな暖かい内容の本で、内定をまだもらっていない人、もう働き始めている人、就職活動なんてまだ関係ないよ、と思っている高校生、大学生にもおすすめの本です。
私はこの本をくりかえし読んでいますが、読むたびに、人に優しく、なんだなぁ、と実感することができます。
なんだかじんわりする本です。