新社会人の為のビジネスマナー通信のご利用方法

「お客様を訪問するのだけれど・・・」「書類の作成を任されたのだけど・・・」など、ビジネスでは様々なシーンに出会います。ビジネスにおいては、まずビジネスマナーの基本を身につけることによって、そのような場面を無事クリアしていく事ができるのです。「新社会人の為のビジネスマナー通信」で、基礎を学んで社会人としての準備をしては如何でしょう?

クレド

「クレド」と聞いて???と思う方もも居るかもしれません。「クレド」は日本語では「信条」となります。1983年に設立された世界的に素晴らしいサービスを提供するホテルとして名高いリッツカールトンホテルの従業員が持つ小さな冊子で、ホテルの従業員がお客様に対しどのような気持ちを持って接するかという事が書かれているものです。
この中には「リッツ・カールトン・ホテルはお客様への心のこもったおもてなしと快適さを提供することをもっとも大切な使命とこころえています」と書かれており、従業員全員が、このホテルの「信条」を持ってお客様に接しており、その素晴らしいサービスの根源となっているものなのです。
実は先日、この「リッツカールトンホテル」の日本支社長の高野登さんのお話を聞く事が出来ましたが、スタッフのやる気を引き出し、お客さまに満足を超えた感動を体感してもらうために、リッツ・カールトンではどのような施策を実施しているのかを学ぶ事が出来ました。
サービスと言うものはマナーの延長線上にあるものと常々感じておりましたが、高野さんのお話を聞いて、リッツカールトンのサービスは、その延長線上にあるサービスの更に上におりました。