新社会人の為のビジネスマナー通信のご利用方法

「お客様を訪問するのだけれど・・・」「書類の作成を任されたのだけど・・・」など、ビジネスでは様々なシーンに出会います。ビジネスにおいては、まずビジネスマナーの基本を身につけることによって、そのような場面を無事クリアしていく事ができるのです。「新社会人の為のビジネスマナー通信」で、基礎を学んで社会人としての準備をしては如何でしょう?

仕事は「外見」で決まる! コーチングのプロが教えるプレゼンスマネジメント

仕事は「外見」で決まる! コーチングのプロが教えるプレゼンスマネジメント
鈴木 義幸
仕事は「外見」で決まる! コーチングのプロが教えるプレゼンスマネジメント
定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
人気ランキング: 16,907位
おすすめ度:
発売日: 2003-07-24
発売元: 日経BP社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

   本書でいう「外見」とは、髪型や服装のことではなく、声や視線などを含めた広い意味での「外見」である。なぜそれで仕事が決まってしまうのかについて、本書は冒頭で次のような説得力のある理由を示している。    限られた時間でメンバーや交渉相手、顧客、株主に自分のビジョンを理解させるのに「外見」が重要になること、人材の流動化や国際化が進み、常に自分の見せ方に意識を配りTPOに合わせた最適のプレゼンス(あり方、存在)を演出する必要が出てきたこと…。    本書が紹介するのは、そうした「外見」を武器にするための「プレゼンスマネジメント」というノウハウである。内容は、「あごの位置」「眼」「声」などのマネジメントを扱った基本編、相手との距離の取り方や警戒心の解き方、「聞き姿」「話しかけ方」などを指南した実践編、「常に最適のプレゼンスを身にまとうため」の心構えを説いた定着編の3パートからで、テーマごとにエクササイズを設けている。著者がビジネスコーチということで、コーチング形式を含めているのが特徴である。    取り上げている「外見」のテーマは特別なものではないが、それを政治家などの実例やエピソードから興味深く読み解いている。とくに「あごが高いと偉ぶった印象を与えます」といった悪例の指摘には、思わずわが身を振り返ってしまうだろう。また、テクニックを紹介する際に、それがどのような意識のもち方から生まれるのかを明示しており、見せかけだけではないコミュニケーション能力を磨くのに役立つはずだ。部下が自分の思い通りに動いてくれないといった悩みを抱えるリーダーやマネジャーにおすすめの1冊だ。(棚上 勉)

中身は器に従う
コミュニケーションを取る過程で
私たちが如何に相手に対して与える
印象を気にしていなかったかがよく分かりました。
スポーツで考えると分かりやすいと思いますが、
基本の型を身に着けることが
上達の早道です。
コミュニケーションも
正しい型を身に着けることで
本当の自分を伝えることが
できるようになります。

「外見」を鍛える重要性
この手の本を探していましたが大正解でした。
ノンバーバル(非言語)なパフォーマンスを鍛えたいビジネスマンにお奨めします。
11の原則を、なぜ必要なのか、どうやってマスターするか、という両方の視点で解説してくれます。
非常に実践的で読んだ日から自力でレッスンを開始出来ます。
(各章のコーチングエクサイズを参考にしましょう)
また、著者の鈴木義幸氏は単に欧米流のコーチング技術だけを述べるのではなく、日本舞踊(8年間習っていたらしい)等の日本の伝統芸能・武道の「形」の考えとの共通点を述べてくれるなど、非常に分かりやすいです。

初めて「外見」のマネジメント法を具体的に示した本
「相手にどんな印象を与えたいか」ということについて、今までいかに無頓着だったかに気づかされる本です。例えば自分がスピーチをしているときに、あごの位置はどこにあるか、声の要素をどう使っているかまで、どれだけ気にしているでしょうか。
11の項目を知るだけでも効果がありそうですが、さらに各セクションの最後には、具体的なトレーニング方法が書かれています。プレゼンテーションやスピーチを行うことが多い人にとって、このスキルは武器になると思います。