新社会人の為のビジネスマナー通信のご利用方法

「お客様を訪問するのだけれど・・・」「書類の作成を任されたのだけど・・・」など、ビジネスでは様々なシーンに出会います。ビジネスにおいては、まずビジネスマナーの基本を身につけることによって、そのような場面を無事クリアしていく事ができるのです。「新社会人の為のビジネスマナー通信」で、基礎を学んで社会人としての準備をしては如何でしょう?

男の仕事は外見力で決まる

男の仕事は外見力で決まる
大森 ひとみ
男の仕事は外見力で決まる
定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
人気ランキング: 8,599位
おすすめ度:
発売日: 2004-09-10
発売元: 幻冬舎
発送可能時期: 通常24時間以内に発送


旦那に読ませるとよい本
人間の魅力は人間性や中身であるという人にぜひとも読んでもらいたい本である。我が旦那のために買ってみたが、外見を気にすることがいかに大事であるか納得したようである。仕事ができるエグゼクティブはやはり見るからに魅力的であるがそれはこういう理由であったためかと目から鱗であると言っている。この本は自分のマーケティング戦略としてすぐに使える本である。

「人はつねに”外見”で判断されるもの」
つい最近読んだ、ベストセラー「頭の悪い…」とはまったく対極のお話がテーマになっております(笑)。イメージコンサルティングを生業にする著者のポリシーは「人はつねに”外見”で判断されるもの」。彼女が本書で引用する『人の印象を決定付ける心理法則』=【メラビアンの法則】によると、
目からの情報(服装などとボディランゲージ)…55%
声の調子、話し方…38%
言葉・話の内容…7%
つまり人の印象の93%はノンバーバル=非言語的要素により形成されるというわけです。この本にもよい例としてしばしば登場するカルロス・ゴーン氏も「スピーチは三日もたてば、話の90%は忘れてしまう。聞き手が覚えているのはスピーチしている人の態度や迫力、雰囲気だ」と語っています。うん、いやそうかもね~(私がゴーンさんのこと「いかす」と思うかどうかは別にして!)また、初対面の人を相手に勝負できる時間は、最初の4分間に限られており、その240秒間の間にどれだけ好印象を与えることができるかが大事、だから、時間とお金をかけて外見力を磨きましょう、というわけです。
尚、この著者のデータによると、一回目の印象が最悪に終わってしまった場合、それをどうにかこうにか元に戻し、新しい好印象を与えるのには8回の挽回作戦が必要だそうです。こりゃ手厳しい。
これは、ビジネスマン向けガイドなので、あとは具体的にかっこよいビジネスマンになる方法が書いてあります。こういうこと、ファッション誌には無縁の方には大変貴重な情報ではないでしょうか?話し方を研究する前に外見力を磨いておくほうが、ビジネスシーンでは手っ取り早いような気もしてきました。

カラー写真がない以外はよい。必読では。
表帯に
「大手企業が研修に続々採用!日本銀行、NTT、東京電力、キリンビール、富士通、ジョルジオ・アルマーニ・ジャパン、日本ロレックスなど数百社を指導してきた著者がそのノウハウ明かす」
とあったので、迷わず買いたいと思った。
マーケットプレイスで値下がるのをまったが、なかなか下がらないので新品で購入。
一言で言うと、必読。
構成としては、前半の服装面と後半のアピール面に分かれる。
外見力と聞いて、
シャツ、スーツ、ネクタイ、靴等しか思い浮かばなかった方は、本書を読まれたほうがいいと思います。
というのも、服装はもちろん、
表情、歯、話し方、話し声、歩くスピードも非常に大切ということ。
ちなみに、裏帯には、
「あなたの姿は、
部下たちに強いリーダーシップを感じさせているだろうか?
顧客に魅力を十分アピールしているだろうか?
会社の成長を予感させるイメージを伝えているだろうか?」
とありますが、本書はある程度の答えを出せているのではないでしょうか。
 本書だけで足りるかと聞かれるとイエスとは言えませんが、基本的重要事項は抑えてあると思います。
 
 前半と後半のバランスが取れたよくまとまっている良書だと思いました。
 
 すでにバリバリ働いている方にはもちろん就職活動をされている方にも充分使えると思います。
 あえて欠点を挙げるとするなら、カラー写真がほとんどない点。でも、写真が入るとどうしても値段が高くなってしまうので、大森ひとみさんのHPや、スーツセレクト21さんのHPでカバーされるのがよろしいかと思います。
 ところで、今思いついたんですが、これからは、白黒写真中心にして値段を下げ、ホームページ等でカラー写真を掲載して補うという本とHPのジョイント?みたいなのも十分ありえると思うのですがいかがでしょうか。