新社会人の為のビジネスマナー通信のご利用方法

「お客様を訪問するのだけれど・・・」「書類の作成を任されたのだけど・・・」など、ビジネスでは様々なシーンに出会います。ビジネスにおいては、まずビジネスマナーの基本を身につけることによって、そのような場面を無事クリアしていく事ができるのです。「新社会人の為のビジネスマナー通信」で、基礎を学んで社会人としての準備をしては如何でしょう?

最高のプレゼンテーション―心をつかむ見せ方、話し方

最高のプレゼンテーション―心をつかむ見せ方、話し方
ダグ マルーフ
最高のプレゼンテーション―心をつかむ見せ方、話し方
定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 58,035位
おすすめ度:
発売日: 2003-03
発売元: PHP研究所
発送可能時期: 通常24時間以内に発送


プレゼンテーションの極意は自分に注目させること
プレゼンテーションを題材にした本は山ほどあります。
どれを選んだらいいか、多数見比べた人は多いのでは?
中でもこの本は読みやすく、2~3時間で読みきれます。
それでいて中身がわかり易く、イラストやチャートを駆使しながら、
要点を繰り返し繰り返し述べているので頭に残ります。
プレゼンテーションをする際、どれだけ資料に情報を詰み込むかで苦労しませんか?私は毎回苦労します。
どうしても情報を資料に詰め込みたくなるのです。
多大な言いたい事、他人との差別化の情報、
この結論に至るまでの多大な調査の努力の結晶のような情報、
誰も気づいてないだろうと思われる細かな情報、
などなど、どうしても削れず、パワーポイントやOHPシートに盛り込んでしまう。
結果、何を言いたいのかわからなくなってしまったり、ポイントがぼやけたり、資料を読むだけの棒読みのプレゼンになってしまったり、聴衆の人が資料ばかり目で追って話を聞いてもらえなかったり・・・
こんな経験は誰もがするはず。
いかに資料をコンパクトにまとめ、話をする自分に注目させ、会場の人に意欲的に聞いてもらうか。そのヒントが書いてあります。
若干、日本人ではこうはならないだろというポイントもありますが、
それを日本人向けに修正すればいいだけのこと。
ぜひ一回読んでみて下さい。

この1冊で充分です
 プレゼンテーションで大切なことは、当然ながら中身である。
しかし、中身を伝えるだけなら、極端な話、書いたものを配布
して各自読んでもらえばいいということにもなる。
 プレゼンテーションとは、もっと全人的なものである。
つまり、5感で表現し、聞き手の5感に訴えるものである。
 そういう観点から説明した内容になっているのが本書の最大
の特徴。プレゼン資料(パワーポイントなど)のデザインを
詳しく説明したものを期待する向きには、別の本がある。
 話す内容を持っている人が、実際のプレゼンを成功させたい
ときに読むとよいのが本書だと思う。

プレゼン=パワポではない
プレゼンテーションをすることになった時、
真っ先に思い浮かぶのが「パワーポイントを作らなきゃ!」
なのですが、本書を読んでその考えを改めさせられました。
とても参考になったのが、
・参加者の心をつかむアイス・ブレーカー(場をなごませる手法)
・テーマをわかりやすく伝えるスキル(りんごの木のアプローチ)
の2つでした。
複雑なことは言っていないし、
すでにハイレベルなプレゼンを行えている人には
当たり前のことなのかもしれませんが、
自分自身をかえりみたときに、
私には考えさせられる点が多くありました。
他にもプレゼンを面白くする方法、配布資料の作り方、
評価方法など著者の豊富な経験に基づく内容となっています。
自らのプレゼンを見直したり、効果!的にしたいと
考えている方には非常に有益な本です。