新社会人の為のビジネスマナー通信のご利用方法

「お客様を訪問するのだけれど・・・」「書類の作成を任されたのだけど・・・」など、ビジネスでは様々なシーンに出会います。ビジネスにおいては、まずビジネスマナーの基本を身につけることによって、そのような場面を無事クリアしていく事ができるのです。「新社会人の為のビジネスマナー通信」で、基礎を学んで社会人としての準備をしては如何でしょう?

仕事のお礼(訪問して)

取引先の協力を得て大きな仕事を無事終え、上司といっしょにお礼のためにその取引先を訪ねる。
お客様にしっかりとお礼する事が、次の仕事へと繋がる。

A:「どうもお待たせしました」(と取引先の上司と担当者が応接に現れる。客側はすぐに立ち上がる)

(上司):「どうも。お忙しいところを恐れ入ります。…お陰様で今回のキャンペーンは大成功でした。このたびは、いろいろとお力添えをいただき、ありがとうございました」
(自分):「ありがとうございました」(上司と金井くんはいっしょに礼をする)

A:「こちらこそ、ありがとうございました。どうぞ(と席を勧め、全員着席)。今回のキャンペーンはアイデアがとてもよかったですね。金井さんの努力の賜物ですよ」

(自分):「とんでもございません。なんといっても御社のご協力がなくては成り立たないプランでございましたので、ひとえに皆様のお陰と感謝致しております。ありがとうございました」

A:「そう言っていただけると、私どももたいへん光栄です」

このあと、それぞれの担当者の苦労話等で場を盛り上げる。上司が同行した場合は、最後に上司がお礼の言葉で締めくくる。