A:「はい。総務課長の黒田と申しますが」
B:「お忙しいところ恐れ入ります。私、初めてお電話致します者で、ハッピーオフィスの木戸と申します。今、少しよろしいでしょうか?」(都合を聞く)
A:「どんなことでしょう?」
B:「はい。私どもでは、クリップからパソコンまでオフィス用品全般のご注文を承っております。ご注文いただいた翌日には商品をお届けするというスピード配送で、大幅な値引きもさせていただいております。たくさんのお客様から好評をいただいておりますので、御社でもぜひご検討いただけないものかと思いまして、お電話いたしました」
A:「いつもおねがいしているところがありますので…」
B:「私どもの品揃えと価格をぜひ見ていただきたいと思います(熱意を見せる)。メーカーと提携している商品は破格の値段になっておりますので、ぜひ比べてみてください」
A:「では、カタログを送ってください」
B:「ありがとうございます(感謝の気持ちを表す)。もしもよろしければ、私がカタログをお届けしてご説明申し上げたいと思いますが、少しだけお時間をいただけないでしょうか?10分でも結構です」
A:「まあ少しならいいですが…」
B:「ありがとうございます。では早速ですが、明日はいかがでしょうか」
電話でのセールスは難易度が高いが、回数をこなす事によって次第に慣れてくる。数回断れたからと言って諦めず何度もトライして経験を積もう。