ビジネスの世界では、あってはいけない事が起きてしまう事がある。しかもそれが自分の非である場合は誠意ある対処をしなければならない。
こちらからアポイントをお願いしたのに、うっかり忘れてしまい約束よりも1時間送れて取引先に着いた。
A:「大変遅くなりまして申し訳ございません」(会った瞬間に、まず謝罪をする)
B:「いやいや、全然連絡もないし、どうしたのかと心配になりましたよ。どうしたんですか?」
A:「はい、出掛けにトラブルがありまして、対応に追われているうちに時間が過ぎてしまいました。おいそがしいところお時間頂いておりますのに、本当にご迷惑をお掛けいたしました。」
(ワンポイント):相手から理由を聞かれたら、何か避けられない事態があったかのように話す事も必要である。