新社会人の為のビジネスマナー通信のご利用方法

「お客様を訪問するのだけれど・・・」「書類の作成を任されたのだけど・・・」など、ビジネスでは様々なシーンに出会います。ビジネスにおいては、まずビジネスマナーの基本を身につけることによって、そのような場面を無事クリアしていく事ができるのです。「新社会人の為のビジネスマナー通信」で、基礎を学んで社会人としての準備をしては如何でしょう?

納品ミスのクレームの対応

A:「大同金型の茂木ですけど、昨日納品してもらった商品だけど、品番間違ってますよ」

B:「大変申し訳ございません、確認いたしますので届きました製品の品番とご注文頂いた品番、注文書番号をお教えいただけますか?」
(クレームを受けた時は、最初の反応が大切です。)

A:「095GFを注文したのに、095TFが届いています、前も同じ間違いがあったんですよ。こちらも急いでいるので困りますよ。注文書番号は005125です。」

B:「注文書番号005125の095GFではなく、095TFが届いたということですね」
(品番間違い、数量間違い、等のクレームは復唱して内容を確認する)

A:「そうです」

B:「ご迷惑をお掛け致しまして、大変申し訳ございません。至急調べまして、こちらから折り返しお電話させて頂きます。大同金型の茂木様でいらっしゃいますね、念のためお電話番号をおうかがいしてもよろしいでしょうか?」
(確実に迅速に返事をするために電話番号を聞いておいた方がベター)