新社会人の為のビジネスマナー通信のご利用方法

「お客様を訪問するのだけれど・・・」「書類の作成を任されたのだけど・・・」など、ビジネスでは様々なシーンに出会います。ビジネスにおいては、まずビジネスマナーの基本を身につけることによって、そのような場面を無事クリアしていく事ができるのです。「新社会人の為のビジネスマナー通信」で、基礎を学んで社会人としての準備をしては如何でしょう?

お客様を部屋までご案内

お客様を会議室、応接室へご案内するときは「これから○○室まで、ご案内致します」と行き先を告げて、お客様の用意が整ったのを確認してから先導します。先導する場合はお客様の視界を遮らないように廊下の真ん中を歩かない。エレベーターは、ドアを押さえるか、開ボタンを押してお客様を先に乗せてから乗り込み、自分は操作盤の前に立ち指定の階へ誘導します。降りる際も、ドアを持つ又は開ボタンを押して、お客様を先に降りて頂く。