新社会人の為のビジネスマナー通信のご利用方法

「お客様を訪問するのだけれど・・・」「書類の作成を任されたのだけど・・・」など、ビジネスでは様々なシーンに出会います。ビジネスにおいては、まずビジネスマナーの基本を身につけることによって、そのような場面を無事クリアしていく事ができるのです。「新社会人の為のビジネスマナー通信」で、基礎を学んで社会人としての準備をしては如何でしょう?

正しい頭語と結語

一般的な発言:拝啓(頭語)、敬具(結語)「ほとんどすべての文書に利用できます」

より丁寧な発信:謹啓(頭語)、敬白(結語)「あいさつ文などの改まった社交の文書で用いられます」

時期をおかない重ねての発信:再啓(頭語)、敬具・敬白(結語)「その日のうちに2度出したり、翌日にすぐ出したりするときに使います」

前文を省略するとき:前略・冠省(頭語)、草々・不一(結語)「親しい相手への発信で、「あいさつ抜きで 早速用件から始めます」という意味があります」

一般的な返信:拝復(頭語)、敬具(結語)「拝復はもう一度拝むという意味」

丁寧な返信:謹復(頭語)、敬白(結語)「敬白は敬い申し上げるという意味」

緊急の発進:急啓(頭語)、敬具・敬白(結語)「改まった文書なら、結語に敬白を使います」

追って書きを書くとき:追伸(頭語)・再拝(結語)「慶弔の手紙や改まった文書には、追って書きは厳禁。とくに弔事の場合は、不幸が重なるとして嫌がられます」